タイトルは、「Dentatorubral pallidoluysian atrophy (DRPLA) in Japan : real-world data based on J-CAT」。
研究発表をされた国立精神・神経医療研究センター 特命副院長・脳神経内科診療部長・ゲノム診療部長 高橋裕二先生は、「CureDRPLAの活動が念頭にあり、J-CATとして何らかの貢献ができないかと考え、この発表をしました」と語っていました。
患者登録は、疾患の理解を深めるだけでなく、将来の臨床試験にも欠かせない基盤となります。
